俳優コース

テレビや映画、舞台など、幅広い分野で活躍を目指す学生を対象としたコースです。
役者・エンターティナ―になるために必要な技術と表現を着実に、確実に身につけます。

役者に必要な事とは

俳優とは「人に非ざることに優れている」と書きます。
様々な人物になり切るために、日本芸術専門学校では1週間で70種類以上の授業から選択履修することができ必要なスキルを得ることができます。
俳優としての必要なカリキュラムはもちろん、ダンス・歌・ナレーション・パントマイム・アクション等、将来自分がなりたい俳優像に沿ってカリキュラムを組めるので2年間を通して足りない部分や弱点を重点的に補ったり、得意なところを伸ばすことで役者として幅広い勉強が可能です。

2年間を通して1000時間以上の稽古

役者にとって演じることが何より大切なもの!!
通常授業、舞台制作、夏の公演、学園祭、宿等1年間のカリキュラムの他に様々な舞台が用意されています。
そこでの勉強、稽古時間はゆうに1000時間を超えます。
役者になるために必要な事、基礎から応用まで、プロフェショナルな豪華な講師陣に教えわりスキルをしっかり学んでいただきます。

少人数制のカリキュラム

殆どの授業で少人数制を採用しているので、講師との距離が近く、スピーディーなスキルアップが望めます。
自分に足りない部分や役者として必要な事などを、2年間プロの講師が一番身近なお手本となって指導してくれます。
また講師と直接話す機会も多くなるので、技術面だけでなく、オーディション情報や芸能界の仕事の依頼等舞い込んでくることもあります。

目指せる職業

カリュキュラム

舞台基礎

「立つ」・「歩く」・「話す」の基礎的なトレーニングを繰り返し、演技するうえでの根本を学ぶ。 舞台だけではなく、声優や映像での演技を含め、基礎力の底上げを図る授業。

殺陣・アクション

ヒーロー物、時代劇などの芝居において、必要とされる技術を講師安全に学び、俳優としての演技の幅を広げていきます。

演技基礎

舞台俳優としての基礎を学び、舞台上での様々な表現方法を学ぶと同時に、演劇人としての礼儀・作法も学びます。

発声・アクセント滑舌

俳優の基礎ともいうべき発生・アクセント滑舌を演劇の台本などを使用して学び、演技表現の一歩を踏み出します。

戯曲シナリオ研究

映画やドラマや舞台、どれを取っても必要な戯曲シナリオを台本テキストなどを使い、座学として学んで、演技で使える知識を養います。

授業風景

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