保護者の方へ

日本芸術専門学校への進学にあたって

エンターテインメント業界に関わる仕事を目指すお子様をお持ちの保護者様へ

進学を控え、進路決定、志望校の絞り込みと何かと気がかりなことが多くなってきます。
そして授業料や初年度学納金、入学後の生活費など経済面での心配や、卒業後の就職事情など、疑問や不安を持たれることも多いと思います。
そこでまず、「専門学校とは何なのか」ということから、お伝えしたいと思います。
進学は将来についての重要な問題ですから、親子の間でよく話し合いながら理解を深めていきましょう。
先日、社団法人 東京都専修学校各種学校協会の「専門学校教育研究会」にて、「景気後退に伴う雇用不安が増加する現在、就職環境が危機的な状況にあり、我が国の高等教育の一端を担う専門学校群が、より積極的にキャリア教育・職業研修教育に取り組むことが急務である。」との方針が示されました。本学も協会会員校としてその責務を全うするため、職業研修教育を一層推進していくこととなりました。

学ぶ「教育プログラムの3つの特徴」

就職への完全サポート!

厚生労働省の学生就職総合支援センターとの教育ネットワークにより専門分野はもとより、一般就職分野も完全にサポートします。在学中から、なりたい職業、やりたい仕事を目指すことができます。また、制作会社、キャスティングオフィスと連携し、様々な職種で学生たちが在学中から、ナレーション、着うた、バックダンサー、ミュージカル出演などを現場体験(※1)できるほか、卒業後は芸能界へ就職(※2)ができます。

※1毎年、企業体験(業界研修)を通して、所属へつながっている事例がたくさんあります。

※2芸能界へ所属とは就職のことです。

学納金は月謝制

多くの学校では、学納金を全納制、前期・後期納入制をとっているなか、本学の学納金は「月謝制」のため、経済的にも余裕を持って学べます。また、日本学生支援機構、地方自治体の各種奨学金制度が利用できます。

第一線で活躍中の教授陣が熱血指導!

音楽&エンタメ業界の第一線で活躍している教授陣が熱血指導!専門的なカリキュラムにより、確実なスキルアップと表現力の向上を図ります。

ご父母の皆さまの声

日芸に進んで、
娘の新しい可能性が開けました。

大竹 弘子さん 俳優コース/大竹成美のお母さま

中学・高校と柔道に打ち込み、大学でも当然柔道の道を進むだろうと思っていた娘が急に「ミュージカルの勉強がしたい」と言った時には驚きました。それでも娘の真剣な気持ちを知り、サポートしてあげたいと思った高校3年の夏。本格的に学校を探しはじめましたが、調べれば調べるほど、歌もバレエも習っていない娘には行けるような学校は ないのではないかという思いが強くなっていきました。そんな時に日本芸術専門学校の学校案内で先生方の話を聞き、さらに在校生から「迷っているなら『ミュージカル 千の風になって』をぜひ観にきてください。初心者でもここまでできるということがわかります」と薦められて出かけたところ、私も娘も大感激。先生方の学生一人ひとりに対するていねいな指導と学校全体の明るく前向きな雰囲気に入学を決めました。娘は、現在、授業・稽古・発表会と忙しい毎日を送っていますが、充実した時間と確かな成長を感じ取っています。軽い気持ちでしたが、あの日、日本芸術専門学校の扉を開いてよかったと心から思っています。

親としては安心できる場所。
成長を心から応援したい。

大橋 裕美さん声優コース/大橋美咲のお母さま

娘は高校の時から声優を志し、より専門的な勉強がしたいということで、複数の選択肢の中から日本芸術専門学校を選びました。プロである先生方や施設、授業の充実ぶりはもちろん、タップダンスやフラダンスなど、興味がある科目も気軽に学べるところが気に入っているようです。親としては、芸能の世界で生きるにしても、しっかり挨拶が できたり、物事に対する正しい判断力を身につけてほしいと思っていたので、日本芸術専門学校の人間性を育む教育や幅広い教養の授業、多種多様な資格取得を目指せるプログラムに信頼を寄せています。入学前は家で将来のことに悩んだり、ふさぎこむこともありましたが、発表会のステージで笑顔いっぱいで演じている様子を見て、心から安心しました。面倒見のよい先生方や仲のよい仲間たちといろいろな経験を重ねて、自分が目指す未来へ、一歩ずつ、着実に近づいていってほしいと思います。