音楽コース 2017年12月10日

DTM体験

 

どうも、こんにちは!!

突然ですが皆さんは音楽を作曲したことはありますか?

 

作曲というと、譜面が読めないといけない、、音楽理論を理解しないと作れない、楽器が弾けないと、、、などなど中々ハードルが高いイメージがある作曲という行為ですが、最近は楽器が弾けない作曲家さんも増えてきているそうです。

 

では楽器が弾けないのにどうやって作曲をするのか??

 

そもそも作曲とは「自分が頭にイメージしている音楽を実際に音にする行為」

だと思います。

 

よって極端な話アカペラや鼻歌でも作曲は可能です。

ただ鼻歌だけだとやはり音楽的にチープで退屈なものになってしまいますよね?

そして作業的にも完成までの道のりは長く険しそう、、、

 

安心してください!!

 

21世紀になり、音楽シーンもかなり様変わりしてきまして、現代の音楽制作現場のメインストリームの中心に「DTM」という作曲手法があるのです。

 

このDTMは楽器が弾けなくても全く問題なく自分のイメージを音にすることが可能なのです。

そもそもDTMとは「DeskTopMusic」の略称で、パソコン上で様々な電子機器及び楽器を録音したり、編集したり、作曲したりする一つの音楽制作手法です。

有名なソフトですと「ProTools」や「Cubase」などがありますね。

このソフトのことをDAW(Digital Audio Work Station)といいます。

 

ではこのDTMは何が楽かといいますと、

 

・生の楽器を直でパソコンに録音

・色々な楽器のサンプルがあり、そのサンプルを使用して、様々な音を録音可能

ギター、ドラム、ピアノ、エフェクトなども自由自在

・音源編集

・ミックスダウン

・マウス等で1音ずつ打ち込んでいき音楽にすることができる

 

もはやパソコン1台しかも一人で様々なサウンドの音楽を作ることができる時代になりました。

プロの現場と同じような環境を自宅に構築可能なのです。

 

ここでやっと本題です。

先日本校でDTM体験がありました。

普段DTMの授業を持ってくださっている先生をお呼びして

高校生や大学生にDTMを通しての音楽制作を勉強してもらうとても今の時代にマッチした体験授業です。

 

初めてDTMを行う方やすでにスキルが一定のレベルにある方までどちらにも対応できるカリキュラムとなっています。

非常に楽しい2時間でした。