ニュース 2018年1月18日

日本芸術専門学校の時間割(カリキュラム)

 

皆さんこんにちは!!

日本芸術専門学校教務部です!!

 

本日は日本芸術専門学校のカリキュラムをご紹介させてください。

 

日本芸術専門学校のカリキュラムの特徴として、コースを飛び越えた授業の履修ということが可能となっています。

というのも、日本芸術専門学校に存在する6つのコースは

演劇学科:俳優コース、ミュージカルコース、声優コース

芸術学科:ダンサーコース、音楽コース、パフォーミングアーツコース

 

上記の構成となっており、各コースにもちろん特徴はそれぞれあるのですが、

ある程度のカリキュラムはほとんどが履修可能となっています。

 

例えば、音楽コースに所属しながらダンスの授業をとってみたり、

脚本の授業をとってみたりと、音楽コースのカリキュラムのみならず音楽とは少し離れた位置にあるカリキュラムを履修できます。

 

日本芸術専門学校で言うマルチプレーヤーとは他のコースの特色ある授業も履修でき、

様々な経験を経て真の意味でマルチに活躍できるパフォーマーのことを指します!!

 

そんな様々な授業を履修できるという部分を一つの特徴として紹介させていただきました。

 

そして、なぜこのようにマルチなプレーヤーを輩出することを本校が推奨しているかといいますと、これには現在のエンタメシーンが大きく影響されています。

 

現在のエンタメシーンは昔と違い、インターネットの普及に伴ってたくさんの情報が一瞬でスマホ、PCを通して我々の手元に入ってくるようになり、自分からも情報を手軽に発信できる時代になりました。

それがどういうことかと申しますと、新しいものが瞬時に世界中に拡散され、どんどんトレンドが入れ替わる時代であり、若い世代の好みやジャンルも多様化してきているということです。

 

流行の先読みが難しい時代ともいえます。

そんな時代に合わせる形として、本校でも2年間でなるべく多ジャンルのレッスンや様々な経験値の獲得を目指してもらうために必修をできる限り少なくし、選択授業を1週間のカリキュラムの中にちりばめました。

 

自分が将来どのような表現者、パフォーマーになりたいのか、今なりたいものはそもそも何なのか、など学校に入学する理由や勉強する理由は入学してくる学生により様々です。

 

出来るだけ多くの選択授業を入れ込むことにより、

1週間のカリキュラムを自身の生活スタイルや、能力に応じてカスタマイズが可能となります。

ですので、

 

・弱点を克服することを中心に授業を組む。

・自身の得意な能力をさらにブラッシュアップすることを中心に授業を組む

・すでに仕事をしていて、平日に仕事が入る場合はその仕事に合わせて授業を組む

※後ほど説明いたしますが、日本芸術専門学校では、芸能の仕事をすでに行っている方むけに実習制度というものを採用しています。

 

上記のように現代のエンタメシーンに沿った時代に合った個人の要望に合うようなカリキュラム組というものが本校では実現可能です。

 

ここでどのような授業があるのかを抜粋してご紹介します。

 

俳優系/声優系

  • 演技基礎

舞台表現に必要なすべての基礎をここで勉強できます。

表情の作り方、舞台上での動き方、声の飛ばし方など舞台役者を目指すのであればおすすめです。

  • 演技応用

基礎を基に、実際に舞台上でストーリー設定、脚本を用い本番を想定した内容でさらに演技というものを突き詰めていきます。

 

  • 発声・活舌

声はどのように発せられているのか、どんな種類があるのか、

セリフを聞き取りやすくするにはどうしたらいいのか?

ここでは演技に必要な発声や活舌の知識から体作りまで実際に体験しながら学び、レベルアップしてもらいます。

 

  • ナレーション

声だけで情報を伝えるナレーションというものに焦点を当てた授業となります。

芝居とは違う声の使い方やテンション、本を読み上げるスピードなどお芝居との違いを感じながら、こちらも極めてもらえればと思います。

 

  • アテレコ

本校では、洋画、アニメと2種類のアテレコの授業を採用しています。

2つあるアテレコスタジオで実際にマイクを立て、プロの現場と同じ環境で

画面を見ながらセリフを当てていく授業です。

録音もしているので毎回自分のアテレコの結果を確かめながら、アテレコの技術を

確立させていきます。

 

  • 映像演技

本校は舞台向けだけの授業構成ではございません。

映像を意識した芝居の授業もしっかりと準備しております。

 

  • 殺陣/アクション

 

ダンス系

ダンス系は様々なジャンルを取り扱っています。

 

  • HIPHOP

ダンスシーンで最大の人気を誇るHIPHOPの授業を本校でも採用しています。

レベルわけも行っており、初心者でも安心して受講できます。

 

  • JAZZ HIPHOP
  • モダンジャズ
  • クラシックバレエ
  • アニメーション
  • テーマパークダンス
  • サンリオテーマパークダンス
  • ジャズダンス
  • タップダンス
  • シアターダンス
  • フラダンス

 

音楽系

 

  • ボーカル

ポピュラー音楽、ミュージカル音楽など様々なジャンルに対応できるよう

種類をいくつか分けてご用意しております。

ボイストレーニングから音程、リズムなど課題曲を通して様々なボーカルとしてのテクニックを身に着けます。

 

  • ギター/ベース/ドラム/ピアノ

楽器関係も豊富にご用意しております。

弾き方や知識を初心者から経験者までしっかりと勉強できるカリキュラムとなっています。

 

  • 作曲法/作詞法/ソルフェージュ

 

  • コンピューターミュージック

こちらは上の方でもご説明しましたが、情報が瞬時に発信される現代において自分の作品というものはスマホやPCを通してすぐに世界中にアピールできるようになっています。

特にミュージシャンを目指す学生にとって自分の作品を作るための授業というのはとても重要な位置を占めていると本校では考えます。

また、レコーディングスタジオも完備しておりますので、いつでも自分の音楽作品にレコーディング→ミックスダウンといった作業を行いパッケージングすることができ、世界中に発信することができます。

 

 

その他にも

照明の授業、音響の授業、業界講座など裏方としてのスキルを身に着ける授業を多数ご用意しております。

 

また、本校では実習制度というものがあり、こちらは実際に現在事務所に所属し、芸能界で仕事を行っている学生向けに設定されている制度です。

事前に本校が定めるルールに沿って届け出を出していただければ、授業がある日でも安心して仕事を優先していただくことができます。

 

皆様是非、日本芸術専門学校に遊びに来てみてください。

オープンキャンパスも行っております!!