舞台の可能性を広げる、演技力と表現力をみにつける。 舞台の可能性を広げる、演技力と表現力をみにつける。

舞台俳優

舞台の可能性を広げる、

演技力と表現力を身につける。

舞台俳優に問われるのは、確かな演技力と心揺さぶる表現力。演技を知識として学ぶだけでなく、実際の舞台に数多く立ちながら、舞台演劇の世界を生き抜くための技術や感性を養います。

舞台俳優に問われるのは、確かな演技力と心揺さぶる表現力。演技を知識として学ぶだけでなく、実際の舞台に数多く立ちながら、舞台演劇の世界を生き抜くための技術や感性を養います。

役者・エンターテイナーになるために

舞台俳優として長く活躍するためには、
基本である「演技力」と「表現力」が重要です。
様々な経験を積み、色々な人々と触れ合うことによって、
感情表現が豊かになり、多様な役柄を演じることができるようになります。

選択履修で学べる授業の豊富さ

日芸では、将来自分がなりたい俳優像に沿って幅広く勉強することが可能です。
1週間で20種類以上の授業から選択履修することができ、
自分に必要なスキルを磨くことができます。
また、少人数制を採用しているので、講師との距離が近く、
スピーディなスキルアップが望めます。

公演に向けた稽古が充実

通常授業、合宿、学園祭、総合舞台制作などを通して、多くの稽古期間が設けられています。
基礎から応用まで、プロフェッショナルな講師陣から丁寧な指導を受け、
役者になるために必要なことをしっかりと学ぶことができます。
また、公演の成功に向けて仲間とともに練習を重ね、
互いを高め合えることも、稽古の魅力の一つです。

カリキュラム

  • 舞台演技

    舞台役者として必要な演技力、発声、立ち振る舞いなどを、台本の流れに沿って学びます。

  • 発声滑舌

    演技に必要な正しい発声法を身につけます。個々が持つ声の魅力を引き出し、喉を痛めない発声法を学ぶことで、自由な表現への基礎を固めます。

  • 舞台企画制作

    舞台公演を企画し、実際に上演するまでの制作過程を学びます。授業で自分たちが企画した公演の発表を、本校の劇場を使用して行います。

  • 殺陣(たて)

    舞台・テレビ・映画などでの斬り合いや立ち回りの演技を習得します。技術だけではなく、時代劇での所作を通じて、殺陣の精神や作法を学びます。

  • コーポリアルマイム

    作品の世界観を繊細に表現するためには、表情や身体の細部まで意識し、コントロールすることが大切です。そのために必須となる体幹や基礎力を鍛えていきます。

  • 総合舞台制作

    プロの演出家やスタッフのもと、舞台公演を創り上げます。1年間で培ってきた全てを、この公演で出し切ってください。

その他の修得科目

舞台基礎/ 演劇概論/ 2.5次元ワークショップ/ 台本読解 /
舞台音響/ 照明演出 など

舞台俳優コース 1週間の時間割 例

その他のコース

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